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看護師さんがクリニックで働くメリット&デメリットガイド

【クリニックの仕事内容について】

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「クリニック」と言っても、いろいろな職場があってそれぞれに仕事の内容に特徴がでてきます。また規模によっては、病床のあるところもありますよね。
いくつかクリニックの種類を挙げてみます。

整形外科クリニック
心療内科クリニック
消化器内科(内視鏡センター)クリニック
内科(消化器・循環器・腎臓・泌尿器)クリニック※往診をしているところもあります
耳鼻科クリニック
眼科クリニック
皮膚科クリニック
産婦人科クリニック
小児科クリニック
透析クリニック

これら、全てのおいて共通していえる仕事内容は「診療の介助」です。
その中には採血や心電図、ちょっとした手術・処置があればその介助というのが主な仕事内容となります。

【クリニックの勤務形態】

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日勤で募集しているところが多くみられます。また、日・祝日がお休みで、お正月・GW・夏休みなど大型の連休があるのが特徴です。
クリニックによっては、午前のみや午後のみといった勤務形態を選択することができたり、
週に○回といった働き方もできるので、子育て中のママさんナースが活躍していることが多く、助け合って働けているという話もよく聞きます。

【クリニックで働くメリット】

・選択できる勤務形態がたくさんある

クリニックで正社員として働く人もいますが、その他にも色々な勤務形態をとっている人がいます。午前のみ午後のみ。週に○回(曜日固定)。扶養内で働きたい。ライフスタイルに合わせた働き方ができます。

・ゆったりしている時間があり、残業少なめ。

透析や病床のあるところ、処置も一緒にしているようなところでは多忙極まるところもあるため、全てにおいて当てはまるわけではありませんが、病棟勤務に比べるとゆったりした雰囲気の中で働けることもメリットに挙げておきます。残業もそれほど多くなく、時間で勤務している人に負担をかけるようなことはしていません。

・地域と密着した仕事ができる

整形外科などが入っているところでは、高齢者が毎日のように朝早くから訪れます。毎日お顔を拝見して挨拶を交わす。地域との関係が深まり、患者さんとのコミュニケーションも楽しい時間の1つになってきます。また、異常の早期発見という意味でも貢献できるお仕事です。

【クリニックで働くデメリット】

・クリニックの方針・院長との相性

初めは、転職サービスなどを通して紹介され交待遇で働き始めても、その後のことは院長の心次第というところも現実問題としてあります。時給が思うように上がらなかったり、契約内容が変わってきたりということも、「もしかしたらあることも。」と知っておくとよいかもしれません。

・限られた資源

特に、大きな病院から転職された人に多いのですが、何しろ、医療材料にしろ衛生材料にしろ必要最低限しかありません。衛生面で少し戸惑うこともあるかもしれません。
コスト意識や自分で気持ちの切り替えを行っていく必要があります。

ゆったりと、自分のライフスタイルの合わせてお仕事できるのがクリニックの魅力、のびのびと働きたい方の選択肢のひとつです